2007年11月20日火曜日

恵命我神散の秘められた力を語る(下)

 
少し長いけど、(上)の続きです!


屋久島の天神さんの満願成就の日にお告げをたまわる
 昭和8年に国から許可されて恵命我神散の製造が始まりました。先代の社長は海軍を満期で除隊し、農機具の会社を経営したが思わしくなく養鶏業、豆腐屋などの仕事をやっていました。42歳の頃、厄年を迎え、これからどんな生き方をしていったらいいのかと考え、故郷の屋久島の天神さんに行きました。楠川の海岸端にある神社で、ここで3週間の断食を行ったそうです。満願の日、家に帰ると奥さんが夢を見たと先代に言います。神様が出てきて島津藩の資金源で一般の人は扱えなかったガジュツを薬として商いなさいというお告げをした夢でした。ガジュツは島津藩のご禁制となっていましたが、戦後は化学薬品に切り替り畑の隅に放っておかれて芽を出しているような有様でした。
 「いまのように化学薬品オンリーになると環境が変わるし、植物の質も動物も変わる。そして人間も変わってしまいます。収集がつかなくなる。大気汚染など、いまでは想像できない時代になる。有害なものを廃止して健康にならない限り、これがないと生きていけない時代が必ず来るから」という神様からのお告げでした。「これがいないと生きていけない時代が来る」というイザナギ、イザナミのお告げでした。
 本当は個人ではなく国がやるべき仕事ですが、使命として先代はやることを決意します。
 恵命我神散は原料が効くのではありません。取り扱い業者も利益追求でなく奉仕の気持ちでやらなければならない。そろばん勘定からすると2000円~3000円するものを200円~300円でなんとか皆様の手に届ける。製品になる前に材料を口にする従業員を見て先代は厳しく叱っていました。「神の御霊がこもって恵命我神散になるんだ。これは単なる漢方薬ではない」と言っていました。これが漢方の効果しか発動しないのなら1箱5万円、6万円の値段をつけないといけないのです。しかし、「そんなことのためにできたものではない、本当はタダでお渡ししていくものだから」というのが先代の思いでした。

水に溶かして49日仏前にもあげてほしい
 恵命我神散を扱っている店はかつて東京に12、3件しかありませんでしたが、今では何百件とあります。販売方法を変えたためそうなったのですが、私はそのやり方に疑問を感じています。化学薬品と一緒に長い時間置くと化学薬品の毒を吸ってしまいます。ですからなるべきなら納品期日を聞いておいてその日に購入することをお薦めします。
 亡くなった人に対してもひと匙恵命我神散を水の入ったコップに入れて差し上げる。49日間供えてあげれば喜ばれます。先代は明日死ぬかもしれない人にでも飲んでもらいたいとおっしゃっていました。
 恵命我神散は血液を清める。そして御霊を浄化させます。多くの人が試されていますが、供えると水が少なくなります。「現象を仏様は表す」と言われます。お経の50分間に溶かしてささげた水がだんだん減っていったと喜ばれた方もいらっしゃいました。
 人の心の中には潜在意識と顕在意識があります。先祖のいい流れに乗るか悪い流れになるかで大きく変わります。マイナスをプラスの流れにするということは生命活動を転換させるということです。そのように先代はおっしゃっていました。
 釈迦は地上5里(20キロ)には「接地層」があるとおっしゃられています。地上が「人智圏」で、それを上空5里で囲うように「接地層」があり、その外に「神智圏」があります。成仏できないとこの接地層にさまよい、神智層にまで行くことができないというわけです。
 恵命我神散の話に戻りますが、ガジュツを天日乾燥して製造していました。支那は湯通し乾燥で製造します。先代は生干し乾燥に切り替え、熊本県球磨郡でやっていましたが、霜でやられてダメでした。その後は煙草の乾燥室で火力乾燥でやります。ガジュツも芽が出てしまうと成分はなくなってしまいます。それ以降、現在も火力乾燥で製造しています。「地方、地方に特産がある」「宝の島にしたい」と先代はいつも言っていました。屋久島を極楽の島にしたいという願いを抱いていました。

ガンは毒の表れで、強いところに出てくる
 活かす力がある人がガンになります。活かす力のない人は頭が楽になります。
 食べ物に賞味期限がありますが、昔はこんなものはありませんでした。賞味期限は食べ物の期限ではありません。食べ物に含まれる「毒」の賞味期限です。しかも、毒が切れた後の方が値段は安くなります。毒を集めたものがガンとして表れてくるのです。
 ガンは一番丈夫なところに出ます。いまの医療ではそれを取り除くので長くもたなくなる。元を治すのが恵命我神散です。ガンになったら1日2箱が目安です。
 できたら口に入れて最低30秒ぐらいそのまま留めておくようにしてもらうと効果が増します。機能を目覚めさせ、ホルモンが出てくるからです。苦くなくなると機能が目覚めたことを示します。
 病気の時も健康の時も一緒の薬は治ったら止めないといけません。しかし、恵命我神散はにがくなくなる。これは慣れじゃありません。整ってきたためです。子供でも平気です。ためしに小さい子供に飲ましますと、袋を自分で持ってきてもっとちょうだいと言ってきます。
 子供が風邪などひいた時にはへそにつけてあげてください。それから首筋からお尻の上まで背骨に沿って軽くなでるように恵命我神散をつけてあげてください。注射なんかよりよほど効果があります。湯上りに軽くさすってあげるようにしてあげてください。

目覚めさせ力を引き出す飲み方をしてください
 口に含んだ時にいつもより苦いな、と感じたら少し多めに飲んでください。
 NPO法人「ガンの患者学研究所」の河竹代表という方がいます。この方は小冊子を作って無料で配布しており、この中で、「痛い、痛い」の前に「ありが」をつけてください。さすってあげる人も「ありがたい」と言ってあげると波動が痛み止めのエンドロフィンを出して和らぐとおっしゃっています。
鏡(かがみ)を見てください。それが自分です。そこから「が(我)」を取ると「かみ」になります。
 鉛の毒を体から消すには、可能な限り鉛を薄めた希釈液を飲むことです。耳掻きの10分の1でも溶かして飲むことも効果的です。入れたか入れないわからないぐらいの量でこれ以上薄められないという状態のものもよいのです。要はあなたの力を引き出すことです。量ではありません。
 目覚めさせ力を引き出す飲み方はざっと飲んではいけない。口にふくみホルモンを出すようにするのが機能をよみがえらせるのみ方です。

役割があるから存在し、生かされている
 人間の中心は左足の延長戦にあります。それは心臓があるからです。右足に軸をおくと、スケートで考えればわかりますが、心臓は大きく動き軸がぶれます。
 また、鼻の穴はふたつありますが、それぞれの穴に役割があります。なければ穴はひとつでも良いのです。右穴は冷やしてものを育てる役割があります。風邪の時は大概が右側がつまっているはずです。冷却できないから熱が上がります。塩水でつまった鼻を通してあげると熱はすぐに下がります。
 左の穴は温めてものを分解する役割を担っています。
 人間はアメーバから進化したものとする学説が一般的です。しかしこれは間違いです。もしそうなら世界にはアメーバはいないはずです。最後につくられたのが人間で、人間は最初から人間です。
 そして人間になるために寿命をいただいています。その場を与えられているのです。これに目覚めないとせっかく人間に生まれた意味がありません。
 同種で殺しあうのも人間だけです。逆戻りしているとしか考えられない行動です。しかし、それでも自然に人間が生かされているということは役割があるということなのでしょう。

仏様、観音様の見ているところ
 「仏様、観音様が半眼でどこを見ていらっしゃるのか」とお坊さんたちに聞いてみたがきちんと答えてくれる方はほんとうに少ない。
 仏様、観音様は鼻の先を見て瞳を閉じてらっしゃるのです。その視線をとるともっとも心の落ち着ける丹田3寸に意識を自然に集めることができます。ちなみに丹田3寸というと世間ではへそ下3寸といわれていますが、これは間違いで本当はへその奥3寸のことです。言葉にすると間違った形で後世に伝わる恐れがあるので、先人は仏像、観音像としてその正しい心の平安の方法を教えてくださっているのです。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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